くいくい日記 

ガンプラ製作レビュー、日記等

Category: スポンサー広告

スポンサーサイト 

--/--/-- --.

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

edit

CM: --
TB: --

page top

Category: HG W-GUNDAM ZERO CUSTOM

HG W-GUNDAM ZERO CUSTOM 1 

2012/06/29 Fri.

取説

みなさん、お久しぶりです。しばらく更新しておりませんでしたが、見て下さっておられる方もたくさんいらっしゃるようで、とてもとても申し訳ありませんでした。

さて、今回のお題は、ウイングガンダム ゼロカスタムです。
もちろん、どんな物語であるのか、私はしる由もございません。理由(わけ)があるからつくる、ただこれのみでございます。

でも、冒頭の写真は違うのではないか、と早速クレームをつけられそうなのですが、ゼロカスのほうはあまりまだ進んでおりませんので、いただきもののHGUCオペレーションVセットをつくってみた時の思い出話を取り混ぜながら今回は進めていきたいと思う所存です。

このキット、先ほど申しましたように、いただきものでして、ただ、ガンプラファンとしては避けては通れないキットなのではないかと常々思っておりまして、いただいた時にはこれは心して作製せねばなるまい、と決意を新たにしていたところ、仕事で出張がありまして、その時に時間がたくさんあったものですから、ガンタンクとガンキャノンはそちらでサーッと組み立ててしまいました。

脚

肝心のガンダムーーRX78-2ーーは脚を組み立てたところで、出張先のホテルのライトがあまりにも暗く、ゲートを削っているのか、パーツをえぐっているのかとてもわからないくらいでしたので、こればっかりはやめておこうと思い、持ち帰ってきたわけです。

腰

まあ、ぼちぼちと腰なんか組み立てていると、昔はこの黄色い部分は塗装しないとダメだったんだよなーと苦労した思い出が蘇ってまいります。

RGとの比較

ここまでできた段階でRGと比較してみました。RGのほうがやや大きいのは、脚が若干長いせいでしょうか。
造形を細かくした分、少しずつ大きくなってしまったのかもしれませんね。

首以外完成

これ単体で見るとすごくかっこいいのですけどね。大気圏突入装置のところのVマーク以外は色分けは完璧です。ただし、関節等のグレーである部分は青っぽい色になってますけど。それにしてもHGUCは値段の割にすごいなといつも感心させられます。

武器類

あまりお見せしたくないのですが、武器類です。
ビームライフルの先はなかなかきちんとはまらなかったので、ムリに押し込んだら折れました。みなさんは気をつけてください。
盾の色分けはよくできていると思います。昔はあの十字のマークを塗るのが…(以下略)

頭部

頭部はこのようになりました。バルカンこそ黄色に塗っておりませんが、カメラアイは付属のシールを丁寧に貼ってみましたら結構よくできましたし、顔の横のダクト?はガンダムスミイレマーカーで塗ってから、ハミ出しを消しゴムやエナメル溶剤で拭きとりました。
この頃のHGUCは気分転換に何も考えずに組み立てるプラモデルとしては本当によくできていると思います。

箱絵

そして、本日本番のHG W-GUNDAM ZERO CUSTOMです。
そう、これはHGなのです。1998年もの。ワインならちょっとしたビンテージ、喜んでいただくようなもの。ですが、これはあんまり触りたくない種のキットですね。

先ほど、作製するのには理由があると申しましたが、このキットは、とある方より誕生日のプレゼントとしていただいたものです。ただし、いただくにあたって条件を付けられました(なぜ?)

「これは、エアブラシを使って作製してください」

プロスプレー

私はあるとき、つい口を滑らして、このプロスプレーマーク2なるものをいただいたことをこの方に教えてしまいました。すると、この方は思ったのでしょう。「エアブラシがあれば、これを完成できる」と。

いやー、ムリだとおもいますけどね。上の写真のとおり、いただいてから一度も封を開けておりません。まだ未使用状態です。しかも使い方が全くわかりません。とりあえずインターネットで勉強しながらやらないと…

ランナー

ランナーはそう多くないようですが、ところどころ目を引くパーツが…

腿の接着

やり方としては、とにかく接着して合わせ目を消すところを全部やってしまう。
→他のパーツも切り出して、ヤスリとかかけていい塩梅にする。
→仮組みしても、とくにプロポーションを変更するわけではないので、特に仮組みはしない。
→パーツを割り箸とかに両面テープで貼り付ける。
→サフとやらを吹いてみる(これは缶のやつを使用予定)
→その上から塗装すればバッチリなんじゃない?

以上の工程で進めていきます。
なお、材料にはお金がかかりますので募金を募りちょっとずつやっていきます。
なので、今回は間に他のキットを作製するかもしれませんし、資金不足による建造中止も考えられますのでそのへんご了承いただきたいと思います。

すねの接着

もも、すねと後でポリキャップで差し込む仕組みになっています。塗装するには都合が良いのでは。ただし、関節がポリキャップだと、少し安っぽく感じます。

足の接着

このパーツ、上のランナー紹介でもちょっと気になっていたのですが、全部赤って…。これでは素組してもかなりかっこ悪くなること受け合いです。なるほど、エアブラシを使用せよとの司令がでるわけです。

脚部乾燥待ち

そんなこんなで乾燥待ちの脚部たちですが、次回からもひたすら接着していきますよ。それが終わってからまとめてヤスリがけの予定です。

あんまり楽しみではないかもしれませんが、次回もお楽しみに~

それでは、また!
スポンサーサイト

edit

CM: 0
TB: 0

page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://kuikuitanaka.blog.fc2.com/tb.php/68-75501db3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

2017-11

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。