くいくい日記 

ガンプラ製作レビュー、日記等

Category: スポンサー広告

スポンサーサイト 

--/--/-- --.

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

edit

CM: --
TB: --

page top

Category: MGリックドム

MGリックドム 製作その1 

2011/03/08 Tue.

パケ絵

こんにちは。
MGリックドムを中古屋さんでみつけてきたので、今回よりご紹介していきたいと思います。
子供の頃、ガンダムごっこをよくしたのですが、「おれガンダムー!」「おれドーム!」「じゃあおれリックドムー!」「おい、ドムとリックドムどう違うんだよ!」「いや、地球しかいけないか、宇宙でもいけるかだろ…」ってなりませんでした?外見はあの黒い三連星の陸戦型ドムと変わりませんよね。
取説を読むとやはり外見はほぼ変わりません、という説明がされています。ただし、お詳しい方ならお気づきのように、足裏のホバーエンジンはジェットに変わってますし、”裾部分のスラスターも熱核ジェットエンジンとして再設計されて”(取説より引用)いるそうです。他にもバックパックのバーニアや腰スカートの大型化などが外見上の主な変更点らしいです。まあ普通のドムも作ってみるのが違いのわかる早道なのでしょうが、そうそうドムばかり作ってらんないので、この1機に全力を尽くします。

カッティングマット1

ところでいつまでも雑誌をマットがわりに使用しているのも見栄えが良くないので、ホームセンターよりカッティングマットを入手してきました。適当なやつを買おうと思ってたのですが選択肢がその店には全く無く、OLFAのかっこいいヤツを買っちゃいました。

カッティングマット2

裏面はこんなです。なんか使うのが惜しい気もしますが、ズバズバゲート処理していきますよ。

足裏

で、やはり足からの製作です。裏のジェットエンジンを金で塗装していきます。このキットはMGといっても結構昔のやつですし、ファーストガンダムのMSはもともとシンプルなので、組立ようとおもえばあっという間にできてしまいます。でもそれではちょっと勿体無いので、先回のユニコーンガンダムとは違う方針で、やや部分塗装多めで行きたいと思います。

足首
赤でスミ入れ

それと今回は赤で主なスミ入れを試みたいと思います。黒や紫に赤を合わせると結構かっこいい気がしますので。写真は足首部品や足裏にスミ入れをしてみたところです。

腿のフレーム

これは腿のフレームです。装甲に完全に隠れるので塗装はしません。手前のパーツは少し白化していますが、ポリキャップがきついので、細い部分を通す場合気をつけなければなりません。最近のキットはABSが多く使用されていますが、ポリキャップにくらべて摩擦の程度がキツすぎたりゆるすぎたりしないためでしょうかね。

すねのフレーム

これはすねのパーツです。ほどほどに部分塗装をほどこしています。あまり突っ込みすぎると終わらなくなってしまうので、ほどほどが良いです。

下地その1

このランナーは赤の成型色で、肩やスカートの中を赤い色で演出してくれるMGキットならではのにくい色分けなのですが、あろうことかシルバーで下地塗装をはじめてしまいました。

下地その2

下地塗装二回目です。まだムラが目立ちますが、このへんでいいでしょう。次回は更にこれに手を加えてゆきます。

というわけで今回の更新はここまでです。

では、また!

スポンサーサイト

edit

CM: 2
TB: 0

page top

Category: MGリックドム

MGリックドム 製作その2 

2011/03/23 Wed.

クリアレッドで塗装

こんにちは。
ひさびさに、MGリックドム製作です。このあいだは、赤の装甲の裏?のパーツをわざわざシルバーで塗装したところまでご紹介しましたが、あのあとに(ベテランの方々はすでにお気づきでしょうが)、うえからクリアレッドを塗りました。まだ一回目なので、ムラが目立ちますが、下地のシルバーによって、少し重みのある赤のパーツに見える計算です。まあ装甲の"裏地”みたいなものなのでそんなに目立ちませんが。

脚フレーム塗装状況

えー、ピンぼけですが、だいたい脚部の塗装状況です。タンクっぽいところをグレーで塗装しました。クドいようですがこれ以上突っ込んだ塗装はやめときます。

バーニア内部

バーニアは全て金で塗装して、内部をやはりクリアレッドで塗ります。ただの赤ですとどうも嘘くさい感じがするので。そして実は全バーニアについてある計画を考えていたのですが…

チタン失敗

…見事に失敗しました。金で塗った上からまずクリアブルーを塗装し、そのうえからクリアオレンジを塗ってチタンの焼き付きみたいなのを表現したかったのですが、ご覧のとおりです。原因はおそらく塗料が濃すぎたせいですね。どこかの作例でまるでチタンマフラーのようなきれいなものを拝見したことがありまして、簡単に真似できると思っていたのですが、そううまくは行かないもんです。またいずれそのような作例を研究して挑戦してみたいと思います。ま、ここは隠れるのでこのママいきます。

プラモデルって単純にぱちぱちとパズルのように組んでいっても楽しいですが、それだけではなくて塗装や改造などが手軽にいろいろ試せて、それが失敗したり、あるいは満足のいくものができたりして、そういうところも魅力の一つであると思いますね。

足腰フレーム

腰のバーニアも取り付けて、だんだん派手になってまいりました。腰のバーニアはもう一つ真ん中に付きますが、装甲と一緒に取り付ける仕組みです。

コクピット

コクピットに乗員をのせて、ここは装甲に隠れるので、塗装はしませんが…

ピン切り取り

合わせ目ができるので簡単に処理します。とりあえずスキマが開くことだけは絶対避けたいので、ピンを斜めにカットしていきます。

接着剤

んで、両方のパーツの合わせ目に接着剤を三回くらいずつ塗ります。前側パーツにはコクピットハッチのポリキャップを忘れないように。

固定

塗ったあと少し間を開けて接着、固定します。ところが今回は若干接着剤が足らなかったような感じですね。合わせ目が完全に消えない可能性があります。まあヒケも目立つパーツでしたので全体に軽くヤスリをかけて仕上げてみようと思います。

じみーな作業のご紹介となってしまいましたが、今回はここまでです。塗装多めだと時間かかりますね。

では、また!

edit

CM: 0
TB: 0

page top

Category: MGリックドム

MGリックドム 製作その3 

2011/04/01 Fri.

合わせ目消し

こんにちは。MGリックドム製作の三回目です。
腰の合わせ目消しからでしたね。上の写真のように接着されました。完全に乾いたようなので、ヤスリをかけていきます。

合わせ目消し2

耐水ペーパーといって、水をつけながらヤスリをかけることで、ヤスリの目がつまるのを防ぐ紙ヤスリを使っています。普通の紙ヤスリで水をつけるとボロボロになりますよ。これは400番。

合わせ目消し6


800番の耐水ペーパーをかけたあとは1200番で更に磨いていきます。ちょっと飽きてくる頃です。そしてこのあと2000番で磨きます。そこまでやってもまだ白い傷は消えません。

コンパウンド

それからコンパウンドを布につけて磨いていきます。写真は少しつけすぎです。あまり付け過ぎると余計なところやモールドに入り込んで白くなってかっこ悪くなってしまいます。

腰合体

まだ少し傷は残っていますが、素人の仕事なので十分でしょう。磨きこむと静電気でホコリがくっつきやすくなります。どうにかならないでしょうかね。水で洗って電気を逃がすとか…

拡散ビーム砲基部

この部品は、えーと、スプレッドビームジェネレーター…という、まあ例のドムの胸についてるアレです。これは黄色が正解ですが

拡散ビーム砲レンズ

カッティングマットに金色のラピーテープを軽く貼って、レンズ部分ははめ込みのボッチを切り取ります。

拡散ビーム砲テープはさむ

うまくテープを丸く切って、基部に貼りつけて、基部を胴体に取り付けてからレンズをマイナスにみえる角度ではめ込みます。写真では胴体に取り付ける前にレンズをはめてしまいましたが、気を付けないとレンズのモールドが変な向きになってしまいます。ええ、一回やっちゃいましたからわかります。それと完璧を期す方は、テープは若干小さめに切り抜いたほうがレンズをつけたときシワにならなくていいと思います。写真では少しシワになってます。

胸まで合体

胸部を取り付け、また、こないだまでいじってた足のフレームも取り付けるとこんな感じです。少しづつ、ドムみたいになってきましたね。

後ろから

背中にメインスラスターを取り付けて、後ろから眺めたところです。腰にもう一つスラスターが付くとして全部で11個のスラスターが付くことになります。これは宇宙空間でかなりの機動力を発揮するに違いありません。例の汚くなったスラスターは計算どおりフレームに隠れました。

なかなかのんびりとした作製になっておりますが、サクサクと完成させてゆくブログさんも他にたくさんありますので、このブログはこんなペースでよろしいんじゃないかなと思っております。

また気が向きましたら覗きに来てみてください。

それでは、また!


edit

CM: 0
TB: 0

page top

Category: MGリックドム

MGリックドム 製作その4 

2011/04/10 Sun.

モノアイ

こんにちは。お久しぶりです。
さて、MGリックドムの製作もその4を数えました。今回は頭部フレームと腕の製作です。上の写真はジオンのモビルスーツの大きな特徴ともいえるモノアイですね。ロボットアニメでこのような無機質な目が使われたことは…まあ他にもあったかも知れませんが、とにかく僕は初めてザクを見たとき「おおっ」と感動したのを覚えています。

頭部フレーム完成

ドムの場合は上下左右にモノアイが可動しますので、上の写真のモノアイとは反対側のボッチをポリキャップに差し込んで自由な可動を可能にしているわけです。モノアイはクリアパーツだったのでそれを生かしたレンズっぽい感じにしたかったのですが、やはりドムのモノアイはピンクがいいなー、と思ったのでただのピンクを塗装しました。フレームの状態だとなおさら無機質でロボットロボットしてていいですよね。

ゆび

お次はマニュピレーターの組み立てです。MGなのですが、ドムは大きいせいか、第二関節が可動するようになっています。ただし親指には関節はありません。

手とコアファイターの比較

完成したマニュピレーターとRGガンダムのコアファイターを並べてみました。スケールが違うので比較にはなりませんが、それにしても大きな手です。関節はPGのキットを連想させますね。ただしこれだとどうもグーを握るのがうまくいかなかったです。きれいなグーにするには第一間接がもう少し曲がってないとそうなりませんが、平手での見栄えを優先したのだと思います。

前腕

これは前腕(ぜんわん)の組み立てです。ここで思ったのですが、こういったヒト型のプラモデルを作るブログの場合、体の部分の名称を書くとき少し迷いますね。思わずウィキペディアで調べてしまいました。
で、話を元に戻して、合わせ目はうまくごまかしてあるのですが、関節の丸モールドの周りでちょっとした合わせ目ができてしまいます。これをうまく消す技術は今の僕にはないのでこの合わせ目はスルーですね。

二の腕と前腕の接合

んで、この前腕と二の腕(上腕ともいう)の接続は僕も少し悩みまして、(説明書も若干見づらい)まあこの写真の向きで接続するのが正解らしいのですが、どうも気持良く差し込めませんでした。このポリキャップの可動により二重関節が実現しています。

二の腕と前腕の接合2

差し込むとこんな感じです。

合わせ目消し前

腕には合わせ目がないと喜んだのもつかの間、肩に盛大な合わせ目が存在していました。肩とそのアーマーです。かなり目立つので仕方なく合わせ目消しの作業を行いました。肩アーマーは内側の赤いフレームを挟みこむ形で接着します。

合わせ目消し後

なんやかんややってやっとだいたい合わせ目が消えました。手前の肩アーマーは接着剤が足りず、うまく消えてくれませんでしたがまあ仕方ないでしょう。

赤でスミ入れ

そして、太いモールドに赤でスミ入れして今回の作業はここまで。乾いたらうすめ液と綿棒ではみだした赤を拭き取ります。腕にはフレームがなかったので、これで腕部分は完成ということになりますね。(腕を合体した写真をお見せできなくて申し訳ありません…)

気候もだんだん暖かくなってきていよいよ春めいてきましたね。とはいえ今の日本ではあまりウキウキ気分にもなれませんが、せめて被災していない人たちは元気に働いて、稼いで、買い物して、日本を活性化していきましょう。それが被災地の復興にもつながるはずです。

それでは、また!



edit

CM: 0
TB: 0

page top

Category: MGリックドム

MGリックドム 製作その5 

2011/04/24 Sun.

さくら

みなさんこんにちは。写真は新潟市江南区のとある水路沿いの桜です。桜並木が、水路沿いにずーっと続いています。みなさんはお花見はもう済みましたか?

さて、久しぶりにMGリックドムの製作のご紹介です。

腕をつけたところ

先回腕をつけたところをアップしていませんでしたが、こんな感じになっております。ごつくていいですね~ではここから足の装甲をつけていきましょう。

ももの装甲

ももの装甲は3分割されています。前後から挟みこんで、上のパーツを被せます。合わせ目はちょうど装甲の分かれ目として表現されていますので処理は必要ないでしょう。

膝の装甲をつけるには

ここでまたもや失敗に気づきました。膝の装甲を取り付ける場合、あとでぱちんとハメこむもんだとばかり思っていたのですが、フレームと一緒に挟み込まなければならないのでした。仕方がないので写真のように、一旦フレームを割って、アーマーをはさみこんでいます。ちょっと手間を食ってしまいました。

膝関節装甲

少し写真がぼけちゃいましたが、左のフレームに、右のように関節の丸い装甲(?)をつけます。

脚部スカートの部品

いよいよあの太いスカートつきのふくらはぎの部分の装甲をとりつけます。写真が使用するパーツです。中央手前のパーツの裏にはポリキャップAがつきますのでお忘れなく。

脚部完成

簡単に装甲をとりつけてこんな感じになります。この装甲はやはり簡単に取り外して中のフレームをみることもできます。気分次第で外してディスプレイするのもアリでしょう。ver.2.0のMGのキットなんかは透明パーツがついていますが。外すのが容易な割に意外と変な隙間があくことはありません。

足をつけてみる

その足を胴体に取り付けるとこのようになります。一気にドムらしくなりましたね。足のラインはなかなか美しいのではないでしょうか。中にギッシリとフレームも詰まってますのでペラペラじゃなくていいと思います。うまく言い表せませんが、重量感がありますね。

ビームバズーカ接着剤塗布

あとで嫌になるとまずいので、ビームバズーカも作り始めました。実はビームバズーカもジャイアントバズーカも完全にモナカ構造ですので、ばっちり合わせ目が目立つと思います。どちらも合わせ目消しをするのは面倒なので、ビームバズーカだけ合わせ目消しをすることにしましょう。プラモデルはなるべく苦行にならないようにが僕のモットーです。
写真は接着剤を三回塗ったとこですね。写真を撮るくらいの余裕で十分に両方のパーツを溶かしましょう。

ビームバズーカ接着

で、張り合わせて、とりあえずこれで放置ですね。今回はここまで。次回はドムが「スカート付き」と言われる所以となったところのスカートを組み立てたいと思います。

いつの間にやらこのブログのカウンターも200を越えておりました。なんの役にも立たない、完全に僕の趣味のブログですが、わざわざ見に来ていただいてありがとうございます。大変励みになります。

それでは、また!






edit

CM: 0
TB: 0

page top

2017-11

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。