くいくい日記 

ガンプラ製作レビュー、日記等

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リゼルC型 

2012/10/05 Fri.



みなさんこんばんは。
今回から、待ちに待った作品、
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これを作成したいと思っております。
実はこのキット、プレミアムバンダイからしか購入できないのかなと半分あきらめかけていたところ、かみさんに「サランラップ買ってきて」と頼まれて行ったスーパーにたまたま置いてあったのですね。

ザックリ開封。パーツ数はぱっと見多いです。
たまーに部分塗装したいかな、ってとこはありますが、組み始めるまでそっとしときます。



まずは、足先あたりから組んでみます。いきなり僕の好きなオレンジ色のパーツを使用し始めましたが。



今のところ左右共通の組み立て。足裏もモールドが深く、部分塗装の心配はなさそうです。



手前の三つのパーツを組むと足の完成です。
これらも部分塗装は必要なさそうです。モールドが古いキットよりはっきりしていて、より質感が良く感じられます。そういえば新しめのキットの作成は久しぶりでした。

次回より本格的に組み立てていこうと思います。

それでは、また!
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HGUCリゼルC型 2 

2012/10/13 Sat.

ウイングゼロ すね

みなさんこんばんは、いつも御閲覧ありがとうございます。
いつの間にかカウンターも9500を超えまして、大変励みになります。今後もよろしければお暇つぶしにどうぞご覧いただけたらと存じます。

さて、写真は作成中のウイングゼロのすねの部分を合わせ目消ししたものです。このキットはなかなかモールドがしっかりしているのでヤスリをかけるのがもったいない箇所もあります。もちろん消えたモールドは可能な限り復元しなければですね~
果たして雪が降るまえにエアブラシが吹けるのか少し怪しくなってきてしまいました。てへ。

膝裏パイプ大

さて、本題のリゼルC型始めましょう。
上の写真はふくらはぎのパイプです。ありがちではありますが、ミディアムグレーでパイプ部分を塗装し…

膝裏パイプ大2

パイプの接合部は金色で部分塗装です。たったこれだけで別パーツをつけたようにみえちゃうので大変お手軽ですね。

すねパーツ

次に今度はリゼルのすねパーツです。スラスターと膝の装甲をあらかじめ取り付けておきます。パーツの精度がいいのできちんとはまり、接着剤なしでもポロポロ落ちません。
この、膝やスラスターの成型色の白色ですが、あまりにわざとらしい白なので、いっそシルバーとか全く違う色にしてみようかとも考えたのですが、オレンジ部分などもありますので、うまく合いそうな色が思い浮かばず、結局このまま行く事にしました。

ふくらはぎ

先程のパイプ等を挟み込んでふくらはぎを合わせます。HGにしてはしっかりした太さの脚ですね。

ひざ下完成

それにさっき組み立てたすねパーツをはめ込み、先回の足と組み合わせますと膝下まで完成です。
悩んだのはスラスター部ですが、スミ入れマーカーで中を黒く塗りますとムラができ、なお角がだるく塗れてしまいます。
かといって黒の塗料で塗るときっと周りにはみ出すでしょう。
しばらく悩みましたが、アクリルの黒でスラスターの中を塗りました。案の定はみ出しましたが、とある方のアドバイスでシンナーをつけた爪楊枝や綿棒でリカバリーしました。
本当はエナメルのつや消し黒でやればうまくいったと思うのですが、アクリルでしたのではみ出しがあまり綺麗に落ちてくれませんでした。
そういった箇所はなんとかナイフやサンドペーパーできれいに削ってごまかしました。

ひざ下後ろ

後ろはこんな感じです。この、デコボコ感がなんとも言えません。いかにもモビルスーツな印象で大好きです。

両脚

同じようにして両脚分完成しました。基本色のこのグレーっぽい白はすごくいいと思います。

もも関節

続いて、ももあたりの関節部ですね。こういう2組作るってのは苦手なのですが、コツコツと組み立てていく他ないです。

膝裏パイプ小

そしてまた出ましたこのパイプ。ふくらはぎのものと同様のパーツとみなして同じように塗装します。
ので、ここで今回はストップですね。

本当はランナーをざっと見た段階で塗装しておけばいいのですが、行き当たりばったりの作り方は子供の頃から変わっておりません。

それではまた、ごきげんよう!

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HGUCリゼルC型 3 

2012/10/21 Sun.

遊園 門

皆さんこんばんは。秋も深まりまして、お天気のいい日は外に出るのが気持ちのよい季節になりましたね。
このあいだの休みにはうちの家族も少しお出かけしてきました。

樽ヶ橋遊園

というところです。
新潟のやや北の方、胎内市といった変わった名前の市に所在します、自然豊かな遊園です。

フラミンゴ

写真のフラミンゴ、鹿、うさぎ、オウム、ニワトリ、ポニー、など比較的親しみやすい動物たちと会うことができますが、なんといってもメインは

アルパカ

アルパカです。

アルパカが放し飼い(って言うのかな?)してあるさくのなかに気軽に入場でき、なでたり、餌をあげたりすることができます。
アルパカはさり気なく近寄ってきて、人間の手元をチラ見します。そして、餌を持っていないことがわかると(入り口のチケット売り場で購入可能)やはりさり気なくスルーしていきます。恐らくよほどのことがないと、人間に危害を加えることは無さそうです。
そして餌を持っていったときのモテっぷりといったら、もう骨までしゃぶりつくされそうな勢いですのでそれもまた楽しいです。

道の駅から

近くの道の駅からの風景もなかなかなものですので、新潟にお越しの際はぜひどうぞ。

膝パーツ

ところで、リゼルC型ですが、膝裏パイプの塗装も終わり、膝パーツに組み込んでいきます。

膝の組立

関節を挟み込んで簡単に完成。

ももの装甲

ももの装甲はモナカ割り構造ですが、段落ちモールドが彫ってあるという親切設計です。合わせる前にスミ入れだけ薄くしておきましょう。

ひざ上完成

少しムラができました。合わせる前にスミ入れをしたまでは良かったですが、もう少し綿棒で拭きとってからパーツを合わすべきでした。まあまあ遠目でみれば、見れないこともないです。

もも関節

先回作成したもも関節パーツを取り付けて、ひざ上完成です。これをやはり先回作成の膝下部分と合わせますと

脚完成

とりあえず、脚本体の完成です。部分塗装したパイプが良い感じですね。

腰フレーム

続いて腰の作成です。謎のパーツを組みまして…

腰スラスター

腰の後ろの装甲をみて、この装甲の穴からスラスターのようなフィンが出てくるようになっていると気づきました。

スラスター部分塗装

となると、腰のフレームとは別のパーツのように見せたいので、メタリックグレイでフィンの部分のみ塗装。メタリックレッドでしようかと思ったのですが、前回のズゴックEとあまりに似たパターンになってしまいますので避けました。

Vマーク下塗り

最後にVマークを黄色で塗るための下塗りをさっと白でやって本日の作業は終了です。

だんだん寒くなってゆきますので、みなさんも風邪などひかないようお気をつけください。

それでは、また!

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HGUCリゼルC型 4 

2012/10/28 Sun.

フロントアーマー部分塗装

皆さんこんばんは。とうとう「寒い」というセリフが口からお出ましになる季節になりました。
暑い時に食べるラーメンもいいですが、やはり寒い時に食べるラーメンはなんというか、身にしみて美味しいです。

みなさんは、どんなラーメンが好きでしょうか。

僕は山形生まれのせいか、すこししょっぱめの醤油味が好きですね。最近は健康のためあまりやりませんが、スープのついた麺やチャーシューをライスの上にちょんとのせて味をつけてそのライスをかきこむのが大好きです。

ラーメンとライス、どちらも炭水化物なのですが、僕にとってラーメンはどちらかと言うとおかずのイメージですね。
なにせどちらもやめられない、おいしい化物です。

さて、リゼルC型です。

写真は、フロントアーマーの付け根などをグレーで部分塗装したものですね。
取説の完成写真と見比べないと、スルーしそうな塗装箇所が多いです。まあ塗り忘れたところであまりどうということはありません。

リアアーマー

こないだ塗装したリアアーマーのスラスター。部分塗装を終えてはめ込んだ様子です。
実はこのフィンの部分はボディカラーと同色のようですが、このままメタリックグレイのほうがかっこいいと思うのでこのまま行きます。

スラスター塗装

いくら行き当たりばったりの作成とはいえ、そろそろスラスターの内部あたり塗り始めましょうと。
ここはやはりメタリックレッドでやりました。取説は確かオレンジかな。このへんも全くオリジナルに合わせる気はありません。
バーニアの中は赤だ、というのは昭和生まれのおじさんのこだわりでしょうか。

Vマーク

腰のVマーク。黄色はあったので塗りましたが、オレンジは持ってないのでシールを貼りました。
少しだるいけど、まあこんなもんでしょ。

フロントアーマー

フロントアーマーの取り付け部分がこうなので、左右切り離してみました…が

フロントアーマー切断

ぶら~んとこうなります。落ちはしませんが、ゆるゆるなのですね。

応急処置

とりあえずテープでも巻いとけ、っとこうなりました。よいこのみんなは真似しないか、もしくは瞬間接着剤を盛るなり、パテを盛るなりしてみてください。結構ゆるいので、瞬着は厳しいかも。

腰部完成

謎の出っ張りも取り付けて、腰部の完成です。ウエイブライダー時に活躍するんでしたっけ?この出っ張り。

サイドアーマーの組立

続いてサイドアーマーの組立です。かなり長いアーマーですね。

部分塗装箇所

老婆心ながら、合わせる前にここの部分をグレーかなんかで塗装しとくといいかなーと思いますよ。

裏側のスミ入れ

裏側もいろんな模様があるのでスミ入れしときます。僕はきっちりしたモールドしかスミ入れしない主義ですが、こういう時は仕方なくただの段になってるところもスミ入れしてしまいます。でもかなりきれいに拭き取りますね。うっすら残ればいいです。

下半身 前

そうこうしてるうちに腰と脚をあわせてみました。フロントアーマーをちょん切ったので、左右アーマーが同時に動くというへんてこな感じはありません。

下半身 後ろ

後から撮ってみました。なんというか、スキだらけな気が…
そういえば前回、もも関節の取り付けを左右逆で紹介したと思います。今回が正解です。申し訳ございませんでした。

スラスター外側塗装


スラスターの外側を塗装するのにあたって、とりあえずランナーから切り取ると、小さすぎて手が汚れたり、パーツに指紋がついたりしますので、割り箸でスラスターの根本を挟んで、輪ゴムで固定しました。
両面テープがあれば、もっと簡単です。

スラスター外側塗装2

「やっぱりグレーかなあ」と考えたのですが、スラスターの外側は、シルバーにしました。
似合うかどうかは組み立ててのお楽しみ。

それでは、また!

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HGUCリゼルC型 5 

2012/10/30 Tue.

スラスタークリアブルー上塗り

皆さんこんばんは。

このあいだの土日は何かとハロウィンの話題が多かったですが、調べてみるとどうやらハロウィンは10月31日に行うのが正式っぽいですね。恐らく一番近いおやすみの日にちということで昨日あたりが盛り上がったのでしょう。

クリスマスこそだいぶ日本に馴染んで久しいですが、日本人が、「トリック オア トリート?」というセリフを「メリー・クリスマス」くらい自然に言えるのには、まだまだ時間がかかりそうですね。

さて、リゼルCです。ちょっと作成が楽しいので更新が今回早いです。

写真は、サイドアーマーにつくスラスターです。先回シルバーで塗装しましたが、何か物足りなさを感じておりました。この機体はスラスターが一般のリゼルより多く設置されているので、もう少し色をつけてみたかったのです。
はじめは、グレーのスミ入れ用のやつを薄く重ねようと思ったのですが、それもちょっとつまらないと思いましたので、クリアブルーを上塗りしてみました。

ただ、手元にあったのはミスターカラーのクリアブルーで、下塗りしてあるシルバーもミスターカラーでしたので、上塗りするときは十分に下地が乾いたあとに素早く塗り重ねることが必要でした。
それでも少し、シルバーが落ちちゃいましたね。

上半身後ろフレーム

それらを乾燥中に、上半身の後ろフレームを作ります。
リゼルは変形(差し替えですけど)の都合上、上半身が前後に別れたつくりになっています。ただ前後に別れるだけではなく、合わさる面にもしっかりとモールドが彫られているところがいいですね。
このフレームはきれいに切り取るようにとの注意書きがしてありました。

上半身後ろ 装甲取り付け

それに背中がわの装甲を取り付けます。きれいにゲート処理しておかないと、装甲が浮いてしまいますのでご注意。それにしたってパーツの精度は良く、ピッタリはまります。

上半身後ろ パーツ取り付け

加えて、脇腹あたりの装甲パーツ、襟首のパーツ等を取り付けます。襟首パーツはグレーで部分塗装しておけば、自然な首周りになるでしょう。


上半身前部装甲

続きまして、前側装甲の組立です。オレンジの装甲の肩のセンサーには素直に付属のシールを貼り付けました。上にクリアパーツを重ねれば雰囲気がでそうです。

上半身前部組立2

特筆すべきはこの組み合わせですね。ピンなどは無しに、ピッタリ嵌めこむことができます。まるで箱根細工のようでしたね。これが、最新のHGUCの魅力ですね。

上半身前部 フレーム取り付け

そのままでは先程の後部パーツにくっつかないので、裏側にポリキャップを挟みつつ、フレームパーツを取り付けます。前後のパーツを合わせると、やはりきれいにくっつきます。ズレなどはほぼありません。

上半身前後合わせ

このような感じです。恐らく変形の時に取り外しが容易なようにポリキャップでの合わせになっています。

バックパック基部

取説ですと、このバックパック基部のようなものを背中につけて、胴体のとりあえずの完成をみるようです。
なにかしらダクトのような模様がありますので、シルバーで塗っておきます。
そうすると同じようなパーツを見かけますので(ウェイブライダー用?)同様に塗っておいたほうがいいかも。

大体楽しみが薄れるので、僕は取説をあまり読まないで作り始めます。全塗装するならこの方法ではあまりよろしくないですが、部分塗装なら対応できます。
組立ながらいちいち驚きがあるのが魅力です。

胴部完成

早速下半身と合わせるとこんな感じです。
比較するの忘れましたが、HGUCガンダムと並べると、リゼルのほうが大きいです。はじめはジムくらいかなと思っていたのですが。

胴部完成後ろ

後ろです。バックパックあたりがまだまだはっきりしません。

サイドアーマースラスター

サイドアーマーのスラスターが乾きましたので取り付けました。
思ったとおり、凸凹に青色がうまく入って良い感じです。多少のムラは、スラスターの焼き付きということで逆に雰囲気がでます。

サイドアーマースラスター後ろ

少し引いた感じ。オレンジ、グレー、薄いブルー。スラスターがもう少し増えますので、良いバランスになりそうです。

全景

そして全体。いまのところは申し分ない仕上がりです。
だんだんゴテゴテしていくのがたまりません。

それでは、また!

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2017-09

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