くいくい日記 

ガンプラ製作レビュー、日記等

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Category: HGUC ズゴックE

HGUCズゴックE 1 

2012/09/08 Sat.



皆さんこんばんは。
最近iPhoneにブログを編集できそうなアプリを入れて見ましたので、今回はそれを使いながら、ズゴックEを作成していきたいと思います。



その前に、ウイングガンダムですが、地道にヤスリがけしていくしかないですね。写真は400番のヤスリをかけたとこ。



これで、1500番まで。合わせ目以外にも表面のヒケなどもヤスリがけしてみました。逆にヤスリの痕が目立ったりしてるところもありますが、まあ細かいところは気にしないで。



さて、ズゴックEに取りかかろうと思ったら、そういえばこれはいただきもので、説明書がなくなっていたことに気づきました。慌ててなんとか説明書の画像を印刷。



まずは足から。以外とうっすい足です。ポリキャップを挟んで足裏と組み合わせます。



次はかかとの部分ですが、ここで使うCランナーはうっすらグレーがかった白ですね。これもポリキャップを挟み込む組み立てです。なにやら複雑ですね。



次はこのスラスターを足裏にくっつける予定ですが、とりあえずシルバーに塗装。



甲パーツも取り付けて、これらをまとめるのが…



この黒いパーツ。下の丸いところにスラスターがハマる予定です。
スラスターが乾くまでもう片方も作ってしまおう。



組み立てて、スミ流してみたところです。足裏のモールドはよくわからない模様。



スミはあんまり乾かないうちに拭き取った方が労力が少なくてスミますね。
足の可動はかなり良さそう。良過ぎてキチンと立つかどうか心配されます。

今回はiPhoneのみで、キット作る→写真撮る。→コメント書く→キット作る…と同時進行的にやってみました。

いつもはGRDで撮りためて、それのサイズ変更→PCであれこれ考えながら執筆、という流れでしたが、旅先とか、時間がない時は今回のやり方は結構いいなと思いました。

作成中に感じた細かいことを書くには良いのですが、全体の文章のまとまりがうまくつかめないのが難点ですかね。

もしかしたら後ほどPCでお直しするかも知れません。

それでは、また!


こんな効果の写真も作れます。なかなか良いアプリですね~
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Category: HGUC ズゴックE

HGUCズゴックE 2 

2012/09/22 Sat.

iPhone.jpg

みなさんこんばんは。
とうとう発売されましたね、iPhone5!

買ったひとにさっそく見せてもらいましたが、4Sを見慣れているせいか、少し縦に間延びした印象(当たり前か)
大きさは4Sじゃないと画面全部に親指が届かないし、軽くなったというけど、重さは今ので結構しっくりくるし、材質も、裏面はアルミになってしまったが、それだとあっという間に傷がついてしまいそうなので、4Sの両面ガラスがいいですね。

というわけで、5を見てもそんなに欲しくはならず、良かったです。
4Sを大事に使おう。

スラスター塗装

先回より始めたズゴックEですが、スラスターはシルバーではちょっと合わないので、周りをガンメタル、内部をクリアレッドで塗ってみました。

すね接着

脛部はみごとに合わせ目ができるので、接着。アンクルアーマーをはさんでいます。

スラスター取り付け

一方、足裏にはスラスターが付きました。これならしっくりきます。

足完成

表に返して足の完成。接地性は可動が効いて、良さそう。胴体がついてどうなりますか。

すね合わせ目消し

合わせ目からムニュされた接着剤。これから削っていくわけです。

ウイングゼロカスタムもも合わせ目消し

忘れちゃいません。同時進行でウイングゼロカスタムのほうも合わせ目消しをコツコツと。

コンパウンドで磨く

成型色の色が濃いと、ヤスリで削った跡もけっこう目立ちます。コンパウンドでみがいてみます。

腿部

一方ももの方。ズゴックらしい、蛇腹な感じですが、支えの棒がいっぽん入っていますので、蛇腹な感じには可動しません。あしからず

腿部取り付け

腿部をとりつけるとこうなります。こないだおもちゃ屋でメタリックレッドをみつけたのだが、なかなか良い発色です。

腰部分塗装

まあ腰部の作製にうつるわけですが、まずは箱絵どおりスラスターの内側を赤く塗ってみましょう。
乾いたら、噴射口は黒ですね。

それでは、また!

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HGUCズゴックE 3 

2012/09/23 Sun.

腰部

みなさんこんばんは。
ようやく涼しくなってきたでしょうか。今年の夏は、「暑かった」という表現より「しつこかった」という表現のほうが適していると個人的に思っております。

さて、ズゴックE
涼しくなったということで、こんどは寒くなって身動きが取れなくなる前に着々と進行して行きましょう。

写真は腰の作製です。上半身を支えるポリキャップと腰アーマーをとりつけるポリキャップをはさみます。
それと下部スラスターのパーツも下にはまります。

脚完成

脚のほうはちょこちょことスミイレして、メタリックレッドの箇所も重ね塗りをしてなんとなく完成です。
ズゴックにしては、長い。

下部スラスター2

下部スラスターの部分塗装もそれなりに終わりました。内部の黒の塗料が古くてイマイチですが。普通ならつや消し黒ですね。丸の方のスラスターには安定のゴールドで別パーツのようなアクセント。ゴールド使いすぎて瓶からうすめ液でこそげとりながら塗っています。次はまた違ったメタリック塗料を買ってみようかな。

下半身完成

参考までに腰アーマーは片側のみで、下半身全景です。やはり脚が長いという印象。このままザクのような一般的なモビルスーツの下半身としても通用しそうですね。
コンパウンドで磨いたので無駄にテカテカしてますが、結局つや消しコートすると思います。

開脚

膝が可動するというよりは、腿の付け根の自由度のおかげでこれだけの開脚は可能です。ただやはり蛇腹の部分が動かしにくいですね。蛇腹の芯になっている棒の先が膝のポリキャップに刺さっているだけなので不安定です。

下半身 後ろ

下半身後ろ側です。おしりのところについてるフィンが特徴的ですね。
今回成型色のグレーと、なにげに買ってきたメタリックレッドが意外と相性がいいので、メタリックレッドをあちこちでテーマカラーとして使っています。

ふくらはぎから、かかとにかけてのつくりが今ひとつ手抜きな印象をうけます。

肩スラスター塗装

肩のスラスターも同様な感じですのでランナーに付いてる間に一度めの塗装。
こういう凹んだところははみ出しても、塗り残しがないようにしっかり塗ってから、半乾きのうちにその塗料のうすめ液でハミ出しをこすって消してしまいましょう。完全に乾かすとちょっと落としにくくなるようです。

ダクト類下塗り

ダクト類はちょっと試したいことがありますので、とりあえずゴールドを薄くのばしてばーっと塗ってしまいます。これは完全に乾くまで待ちましょう。

ということで、今回はここまでです。

それでは、また!

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Category: HGUC ズゴックE

HGUCズゴックE 4 

2012/09/28 Fri.

ダクト塗装

みなさんこんばんは。
もう、冬も間近ですね。セーターの準備はできてますか?

冗談はさておき、ズゴックE第4回目いきます。

こないだゴールドに塗装したダクト類に、うちにある薄くてグダグダなガンメタルをダーッと塗ったくります。するとどうでしょう。エールストライクガンダムを作ったとき、顔の横のバルカンを金色で塗ったあと、思い直してガンメタルで塗装して思いついたあの、重厚感あふれる金属色になったではありませんか。

モノアイ部

次に頭の組立です。
モノアイは可動こそしませんが、クリアパーツがついているというサービス。
シールは貼ってしまえば色あせてゆくばかりですが、クリアパーツなら中から光らせることだって可能。

モノアイ裏面

僕が選択したのは、うらからダイソーテープを貼ること。少し光が入ればモノアイが反射します。

リアダクト

胴体フレームに、モノアイ部、リアダクトをとりつけ。フロントダクト、スラスター等は装甲類に取り付けておきます。

スラスター

スラスターは統一して、周りはメタリックレッド。この辺スキマがちょっと気になりますね。

フロントダクト

胴体を組み立ててフロントダクトはこのように見えます。なかなかイイ雰囲気になったかなと思っておりますがいかがでしょう。

前面

腕を取り付ける前の前面です。胴体は合わせ目消しをしても良かったのですが、次に作りたいプラモが手に入ったので、ぶっちゃけ急いでいます。

背面

背面です。ズゴック特有の可愛らしさはなくなり、かっこいいのだけど、どうかな?という印象。

次回は腕を作って終了かな。早く次のやつを作製したいので、駆け足で、スミマセン!

ではまた!

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HGUCズゴックE 5 

2012/10/02 Tue.

腹部

みなさんこんばんは。
台風が過ぎたと思えば、また少し汗ばむような日差しになったりと体が季節についていくのにもなかなか大変な時期ですね。おいしいものでも食べて乗り切りましょう。

おいしいものと言えば、こちらは少しカニに似ているズゴックEでございます。上の写真は、腹部のハッチのような部品ですね(ハッチかどうかはちょっとわかりません)
シールも用意されておりますが、やはり得意のメタリックレッドで塗装します。

爪

爪をすべて切り出してみました。8本あります。てことは、2本予備か…ではなく、片手に4本なのですね。
肉抜き穴が少し残念です。
そういえば、旧キットの1/144ズゴックの爪は、閉じてるバージョンと開いてるバージョンのどちらかから選択して、気合で接着剤でくっつけるタイプでしたね。あれがポロポロとすぐ取れて、少年の自分は何度涙を流したことか。

爪取り付け

そんな悩みも今は解消され、手のパーツに爪の根本をポコポコとはめこんでいくだけです。

腕フレーム

それが取れないように後ろから腕フレームをはめこんであげます。

シール

腕の模様のシールも準備されてはいるのですが、あまり使いたくないデザイン…

腕部分塗装

組む前にこうやって塗ってしまえば簡単です。

腕先完成

腕の先っぽの完成です。ここを作るとき、爪がうまく入らなくて悩む方もおられると思います。具体的なアドバイスはできないのですが、自分を信じていじっていればそのうちはまりますのでご心配なく。

まだ茹でる前のカニの手のようです。

腕フレーム2

そこになおかつ、フレームを延長してあげます。このパーツ、僕のはハマリが悪かったというかきつかったので、みなさんも気をつけてください。写真の状態ではもしかしたらきちんとはまっていないかも(左のパーツ)

腕蛇腹

アッガイの腕も、はめるとき硬すぎて折ってしまった苦い思い出があるので、ここは慎重にはめこみましょう。水泳部の腕は作りにくいのかな。

肩取り付け

予め部分塗装をしておいた肩の装甲で、胴体から出ているフレームを挟み込みます。ズゴックに肩の装甲が付くとは不思議な感じですね。

本体完成後ろから

腕を差し込んで本体の完成です。初代よりいかり肩になって、ガッチリした印象ですね。

本体完成前から

前からみた感じです。派手過ぎず、地味過ぎず、適度に進化したデザインといえますね。ザクに対するグフのような…ともちょっと違うか。
「ズゴックとは違うのだよ!ズゴックとはっ!」「いや、あなたズゴックですって!」みたいな会話が戦場でくりひろげられるのでしょうか。

バックパック

そして、唯一の付属品、バックパックです。きっと推進力がアップするのでしょうね(取説がないので、キットのことが、あまり良くわからなくてスミマセン)

さっそくつけて見ましょう。

巡航形態後ろから

アクションベースに取り付ければもっとかっこよく見えるのでしょうが、他に使用しておりますので、地べたに直接置いての巡航形態です。スラスター類がたくさんで素晴らしい眺めです。

ポーズ1

適当に何枚か撮ってみました。

アッガイと

ラピュタのロボットかってくらいにアッガイにホコリがたまってましたが、一応大きさ比較です。
水泳部は1/144でもけっこう大きめの機体が多いです。

ポーズ2
ポーズ3
ポーズ4
ポーズ5
ポーズ6
ポーズ7

以上、こんなところでズゴックEの製作を終わらせていただきます。
機会があれば、原作のOVAのほうも見てみたいものです。

さて、次回はさらにゴテゴテの重モビルスーツ(とまでは行かないか)の登場です。
作る方もワクワクするキットです。しばらくお待ち下さいね~

それでは、また!

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2017-09

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