くいくい日記 

ガンプラ製作レビュー、日記等

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Category: 第08MS小隊 RX79ガンダム VS MS06J ザクⅡ

第08MS小隊 RX79ガンダム VS MS06J ザクⅡ1 

2012/03/29 Thu.

表紙

皆さんこんばんは。

実は、3月14日ころにインフルエンザにかかりまして、大変な目にあっておりました。
B型です。いや、なにがってインフルエンザの型です。

血液型はO型です。

熱は38.4℃まであがりましたが、平熱が私は35.5℃くらいなので、かなり辛かったです。
しかし、今回は熱よりも、頭痛に悩まされました。うまく言い表せないのですが、「頭の中心部」が痛かったです。
咳をするたび、ずきんずきんと響きました。もう気絶してしまいたいほどの痛みでした。

現在は大丈夫。もう皆さんにもうつす心配はなくなりましたので、こうしてブログを書くことにしました。

さて、今回もいただきもののプラモデルです。キット名が長いです。
第08MS小隊 RX79ガンダム VS MS06J ザクⅡ
みたいな。説明書をみると1996年頃の製品のようです。

もちろん、08小隊はわたくし見てはおりませんので、それ前提で皆様もブログをお楽しみください。

ランナー

えーと、簡単にいいますと、ザクとガンダムがついてるわけです。ガンダムにザクがついてるのか、ザクにガンダムがついてるのか、それは、各人の思いで決めればいいとして、とにかく二体作製するわけです。

ランナーもご覧のとおり多いです。そして、96年…今が2012年だからして、16年くらい前のやや旧キットですね。ザクのシールドなんかヒケまくってますね~

足の組立

とりあえず足から。まあいきなりモナカ割ですね。覚悟はしてましたが。
このキットはきっとモナカ割合わせ目だらけでしょうから、合わせ目消しをやってますと、非常に時間がかかりますので、そのままサクサク作っていきます。だいたいどんなキットかわかればいいです。
赤い部分だって、最近のキットならきっとつま先とかかとが分かれてそうなデザインですよね。

足の完成

一応部分塗装とスミイレをちょちょいとやってこんな感じです。
で、説明書をパラパラとめくっていたら、なんとかかとの上の部分(金色で部分塗装したあたり)はグレーになってました。これに気づいたのはつい先程でして、まあ…このままにしときましょう…。新しいキットばかり作っていたので油断がありましたね。

関節の組立

気を取り直して次は関節にいきましょう。二個穴が開いている変わったポリキャップを挟んで閉じます。
けっこう細かいところにモールドが入ってるんですよ。良くわからない、侮れません。

腿の組立

それを挟み込んで腿の作製です。写真左のブツをみればお分かりになるように、パーツの精度は最近のと比べると非常によろしくないです。がみちがってます。こういうところをうまく処理するのも、昔のモデラーさんたちの醍醐味であったのだと思います。私など現在の技術に甘えまくっている甘えん坊です。

ふくらはぎの組立

そんなことを考えているうちにふくらはぎの作製です。膝アーマーにトゲがありますが、当然成型色のまんまですのでメタリックグレイに塗ります。三角の模様はただのスミイレで良かったのですが、どうも赤く塗りたくなったので塗っちゃいました。写真は良くわかりませんが、かかとのあたりが大きく開いたデザインです。

脚完成

これで脚の完成です。なんか、ちゃっちいんだけど、モールドはけっこう彫られているみたいな不思議キットです。あんまり美味しくはないラーメンだけど、でもこのチャーシューは好きだな、こんな感じでしょうか。
グレイにすべきところをそうしてないので、完成図とかなり違う。

RGとの比較

お約束のRGとの比較です。かなり短い脚かなとおもいきや、RGと大して変わりません。
それにしても、合わせ目目立つなあ

次回は胴体あたり組み立ててみます。なんせ2体あるので、みなさんが飽きる前に完成させなければ。
まあ病み上がりなので(でも治ってからけっこう経ってる)このくらいにしておきます。

それでは、また!
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Category: 第08MS小隊 RX79ガンダム VS MS06J ザクⅡ

第08MS小隊 RX79ガンダム VS MS06J ザクⅡ2 

2012/04/15 Sun.

飛行機

皆さんこんばんは。日に日に暖かくなりつつある今日この頃、いかがお過ごしですか。
僕はプラモも進めずにiPhoneばっかりいじってました。使い勝手もだんだん自分ごのみの電話に近づいてきましたよ。
さて、08小隊をご紹介する前に、上の写真は会社のクルマの中に落ちていた飛行機です。お詳しいかたなら、なんという飛行機かお分かりになるのでしょうが、名前は僕にはわかりません。なぜ、この写真を撮ったかといいますと、

飛行機スミイレ後

モールドがかっこいいからでしたー。ちょちょいとスミイレしてあげるとご覧のとおり、コーヒーのおまけとは思えない仕上がり!

コアファイターとの比較

さらに、RGガンダムについていたコアファイターと比較してみました。ふーん、このおもちゃも1/144?
なんか、RGよりRGぽいような…

さて、RX79ガンダムです。

腰の作製

まずはサイドアーマーを取り付けるためのポリキャップをはさみつつ、腰のフレームを組み立てます。みんな白の成型色。さわやかですね~

腰の作製2

と、さり気なくフレーム部をグレーに塗ることをスルーしつつ、フロントアーマーを挟み込んで取り付け。細工なしでは左右のアーマーは切り離すことはできません。

胸部部分塗装

腰のVマークと胸の部分塗装です。青い成型色ですので、一度塗りではキレイになりません。
かといって、乾いてないうちに二度塗りしようとすると、泥沼化することがありますので、はじめは汚くとも、あまりそのことは気にせず会社や学校に出かけたほうがいいです。そしておうちに帰ってきちんと乾いた頃に二度目を塗ったほうがいいですよ。

顔部分塗装

顔です。面倒なので、同時進行でやり始めました。お世辞にもきれいな塗装とは言いがたいですが、小さいんですよ!これ!1/144なんですよ。子供の頃なんか、嫌になって黄色一色で塗りたくったようなパーツです。ここまで色分けしただけでも褒めてください。

ツインアイ切り抜き

で、ツインアイはお約束のダイソーメタリックテープです。何個か切っていけばそのうち良い物ができ…なかなか左右合わせるのが…まあ…こんなものか…

ツインアイ貼り付け

う~ん。もう少しなんとかならんものかな。

とにかく見えない。ルーペが欲しいですね。あのスタンドになってて、明かりもつくやつ。

添付ステッカー

でもね、これは貼りたくないですよ。くまどりのところのモールドまで印刷されちゃってて、かっこ良くなる自信がないですね。

顔完成

というわけで、とりあえずこの状態で採用っと。
さあ次ぎ行ってみましょう。

腰マーク取り付け

腰のマークをとりつけて、やっとガンダムらしくなってきました。サイドアーマーはちょっとゴツいですよね。

下半身完成

かっこよく立たせれば、下半身完成。各関節はけっこうユルユルです。膝もありえないくらい前に曲がってしまいます。

腹部作製

これが腹部です。グレーなガンダムの腹部。赤い部分はハッチでしょうか。

胸部プラス腹部

それを胸部パーツで挟み込むとこうなります。だんだんカラフルになってきました。
あれ?エリは白?胸のさんかく、白?

胸部追加塗装

追加塗装していきます。白の部分はやはり数回にわけて塗っていくつもりです。胸のダクト周りの白は3回目くらいの塗装かな。だんだんキレイに発色してまいりました。

胴体部完成

下半身とあわせると、胴体の完成です。
こうしてみると、やや古キットとはいえ、なかなかみれるじゃあないですか。

アンテナ

最後にアンテナですが、やはりHGということでやや丸すぎます。

アンテナを削る

400番のペーパーで少し削ってみました。わかりづらいですけど、だいぶシャープになりました。あとは細かいペーパーで磨いてあげればオーケーですね。

いやー、現在のプラモを作りなれた体では、「えー、マジかよ~」と言ってしますほど色分けがなされていないキットではありますが、コツコツ部分塗装していくと、だんだんカラフルに、見栄えがよくなってきました。
形的にはいいキットのような気がします。

次回は顔と腕などを作ってみます。

それでは、また!



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Category: 第08MS小隊 RX79ガンダム VS MS06J ザクⅡ

第08MS小隊 RX79ガンダム VS MS06J ザクⅡ3 

2012/05/02 Wed.

044_convert_20120501234455.jpg

皆さんこんばんは。
最近は名古屋方面に出張がありまして、ちょうどV作戦の積んでたやつがあったものですから、ホテルに持って行って上の2機を組みました。ホテルのライトは光量が足りず、ゲート跡がよくわからなくて苦労しました。
ガンキャノンにはメモリアルポーズをとらせるための手首が曲がった平手がついてくるのですが、ついついこんなポーズにしてしまいたくなります。これではブライトのメモリアルポーズですね。「殴ってなぜ悪い!」

腕の作製

で、08小隊ですが(だんだん呼び方が適当になってきたな)

二の腕や手はこんな感じです。相変わらずあまり組み合わせの精度はよくありません。

腕部分塗装

ひじ関節はポリキャップでごまかされる仕様ですが、それにつながるこの辺もグレーで塗っておきます。

肩部分塗装

肩アーマーのフックなどをかけられるところ?もグレーで塗装。この辺はバリもすごい。

角部分塗装

角の赤の部分はシールなのですが、全部隠れなさそうなので、塗装します。角は黄色です。

メインカメラシール

頭部を合わせる際、メインカメラにやはりグリーンのシールを貼っておいたほうがかっこいいのでダイソーシールを切って貼ります。

頭部組立

こんな感じになります。アンテナをつける穴ですが、モナカ割の片方にしか穴が切られていません。これではアンテナはどちらかに寄ってしまうのでは?

角取り付け部オフセット

この辺はちゃんとしており、アンテナ側のぽっちも片側にオフセットしてありました。

肩組立

肩アーマーを取り付けます。曲面が多い肩です。

腕組立

腕の完成。真っ白なので、なんかガンダムageの白いなんとかって機体を作っているみたいです。

腕取り付け

腕を取り付けた状態です。平手は付属していません。

ふともも可動

フロントアーマーがわずかにしかはねあがらないのでふとももの可動範囲はこれしかありません。

膝可動

ですが、膝がこんなにも可動しますので、心配ご無用。
いや、逆に心配ですね。

頭部取り付け

頭部をつけました。この状態は両耳?のところにパワーアップした無線とバルカンがついています。ただ、僕のキットは部品の合いが悪く、すぐにポロリしてしまいます。ひさしのモナカ割が泣けます。

上半身完成

上半身完成

本体完成

本体全景

バックパック基部

バックパックの基部をとりつけます。スラスターもついています。

コンテナをつけない

これは例のコンテナをつけない場合。

コンテナ取り付け

この機体の大きな特徴であるコンテナを背負ったところです。ほんとに実用的なガンダムだ。

コンテナ開く

当然開きます。余剰パーツ入れにいいかも。

キャノン

マシンガンとビームライフルもついているのですが、写真が多くなり過ぎですのでキャノンの写真のみ。
なんと武器持ち手が3個も付属。

シールド

シールド。ステッカーで08を貼ります。確かに0~9までステッカーは付いていますし、いろんな小隊があったのでしょうが、普通ここで08以外貼るかな?

キャノンを持って

キャノンを持って、一応これでRX-79の完成となります。

次回からペアとなるザクを作っていきます。

それでは皆さん、よい連休をお過ごしください!

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第08MS小隊 RX79ガンダム VS MS06J ザクⅡ4 

2012/05/11 Fri.

ジンベイザメ

皆さんこんばんは。
とうとう連休が明けてしまいましたね。うちの家族は連休の後半に能登島へ行って来ました。

正確には、まず兼六園に行ったのですが、あいにくの雨で1/3も見れたでしょうか。
その後、和倉の宿で一泊し、朝もはよから能登島にわたり、のとじま水族館を見に行ってきたというわけです。

上の写真はこの水族館の目玉ともいえるジンベイザメです。ジンベイザメは一度、美ら海水族館でもみたことがあるのですが、美ら海水族館は水槽を普通に見上げる形式なのに対し、こののとじま水族館の水槽は、水槽の上の方から入場し、らせんのスロープを下りながら水槽を観察するかたちですので、より近くでジンベイザメをみることができるのです。大変迫力があり、見ごたえがある水槽でした。

かわうそ

こちらはかみさんのお目当て、かわうそたちのおやつタイムです。決まった時間に先着15組がかわうそたちにおやつを与えることができます。この筒はかわうその腕よりほんの僅か短く作ってあり、おやつを与える人はかわうそのお手手に触ることができるのです。手の部分しかでないのでかわうその腕が骨折したりしないようになっています。
実際かわうその手を触った感じは、爪はあるのがわからなく(切ってあるのかも)、意外とぷにぷにした手のひらでした。一瞬でしたが、貴重な体験ができました。

他にもこの水族館はペンギンの行列や、イルカショーなど、イベントがたくさんありますので、かなり楽しめる水族館だと思います。

能登島大橋


ただ、私達は午前9時頃入館しましたが、けっこうたくさんの方がすでに入館されてました。どうやらゴールデンウィーク中は開館時間が早くなっていたらしいです。
そして、出てくるときは、もう何キロもの駐車場への渋滞ができていました。
お休みの日に行くのであれば早めのお出かけをおすすめします。

上の写真は宿の部屋から見た能登島大橋です。恥ずかしながらこの旅行を計画するまで、この島の存在はわかりませんでした。能登島にはこの他にもう一本の橋もつながっているらしいですね。

接着1

さて、08小隊のザクのほうです。予め、水族館に行く前にできるだけの合わせ目を接着しておきました。

接着2

実は合わせ目処理はしないはずだったのですが、ガンダムのほうを作ってみると、現在のHGUCのキットとくらべてもパーツの合いがかなり悪く、接着しないと合わせ目のスキマがかなり目立ってしまうことに気づいたのです。
これではあんまりかな、と思い簡単にでも合わせ目を接着する方針に変えました。

太腿の接着

上の写真ですでに関節部は接着してあり、更にやすりでキレイにしたものを太腿に挟み込みます。
これ、いつものパターンですと、太腿のところでも可動する二重関節に思われますが、この場合はただ挟みこむだけ。固定です。どうやら下についてるポリキャップのところで大きく可動するようになっているらしいです。

足裏

足も上の写真で接着してありまして、簡単に合わせ目にヤスリをかけてあります。グレーのパーツをとりつけ、更に何故か足裏つま先のあたりにパーツをつけろとの指示が。
このパーツを取り付けることによって足裏がよりリアルになったようです。
ほかに気をつかう場所、あるような気がします。ガンダムのほうの足の裏はスベスベでした。

太腿の完成

接着して、乾いた太腿にヤスリをかけました。やはり合わせ目を消すと気持ちがいいです。スキマがないのがいいですね。けっこうヒケがありますが。これを消すとなると今度はパテ→全塗装の流れになってしまいます。

脚部接着

さらに膝から下の脚パーツで関節部分を挟み込むわけですが、同時に動力パイプを差し込んであげます。
この動力パイプの上下なのですが、はっきりいって、どっちがどっちなのか、私には確答できかねます。なんとなく絵をみて差し込みました。でも合っているとは言い切れません。かなり説明書がアバウトなものですから(なんか印を見逃しているのかもしれません)。

それと、ふくらはぎのあたりはモールドがありますので、それを活かすのであれば、そこには接着剤は控えめに塗ったほうがいいですね。すねと、すそのあたりはがっつり塗って合わせ目消しをします。
そういえば、このザクの動力パイプはグレーですね。ポリキャップより少し固めの素材でできています。

ヤスリ紹介

今回合わせ目消しをやろうと思ったのはこんなものを買ったからでもあります。
タミヤの平ヤスリです。高いだけあって威力は抜群です。ちょっとやりすぎるとパーツの形が変わってしまいますので、少しずつ気をつけてやすっていかなければなりませんが、紙やすりだけでは消すのが大変だったゲート跡や、ちょっとエッジを立てたい場所などに大変有効です。合わせ目消しもだいぶ時間が短縮できたような気がします。

今回はプラモの紹介は少なめでしたが、また次回へ続きます。

それでは、また!




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第08MS小隊 RX79ガンダム VS MS06J ザクⅡ5 

2012/05/21 Mon.

前腕の合わせ目消し

皆さんこんばんは。明日は金環日食ということで世間は盛り上がっているようですが、僕はあんまり宇宙のことについては興味がありません。しかし、宇宙兄弟のアニメは毎週欠かさずみています。日食中は少しは暗くなるのでしょうか。
さて、08小隊のザクです。
写真は前腕の合わせ目消しをしているところ。ひだりはヤスリがけ前。右はヤスリがけ途中。肘の形がおなじみのものと違います。

前腕の合わせ目消し裏

地味な写真が続きますが、裏側です。ヤスッた後にモールドを彫り直してあげなければなりません。

合わせ目消し完了

このくらいでよしとします。
それにしても平ヤスリがあると捗ります。

ふくらはぎ合わせ目消し完了

弁慶の泣き所あたり、それとふくらはぎの下のスカートになってるあたりも合わせ目消しをしました。
さっと緑でスミイレをします。先回のメガサイズザクで使用した塗料の残りです。

宇宙用との違い

その脚にパーツをいくつか取り付けると完成です。
HGUCのザクと違ってすごいところは、スラスターのあたりです。
このザクは陸上用に改良されましたよということをスラスターを塞いだ表現であらわしているのです。
位置は多少は違いますが、RGシャアザクと比べてみるとよくお分かりになると思います。

上腕の組立

ピントが合ってませんが、上腕の組立です。ここはパーツもきちんとはまったし、後々合わせ目はあまり目立たなくなりますので、接着はしません。

肘の塗装

肘はシールで表現なのですが、なるべく似た色で塗装しようと、スモークブラックという色を買って来ました。
しかし、どうやらこの色は自動車のスモークガラスなどを塗装するためのクリア塗装だったらしく、ご覧のとおり全く使い物になりませんでした。
仕方がないので後日適当に色を混ぜて作っちゃいましょう。

マスキングテープはタミヤのものをつかっていますが、やはり薄さといい、接着力といいダイ○ーで買ったのよりいいですね。タミヤだけがすごいというわけではないですが、プラモ用はそれなりの良さがあるように思いますね。

モノアイ切り出し

そろそろ頭部に着手しようと思いまして、まずはモノアイなのですが、やはりダサいシールがついております。
ちょっとこれは立体的なパーツを付けたいところだなと昔の余りパーツの山をさぐっていましたところ、
MGユニコーンガンダム
サイコフレームのランナーが見つかりました。
”そうだ、これを輪切りにしてみよう”
そう思い立った僕はランナーをそっとニッパーで切りました。すると、ニッパーで切った跡が一直線に残りました。これではダメなのでなるべく薄くデザインナイフで輪切りにしようと試みました。コロコロと転がしながらそっと切っていきます。あまり力を入れると白化してしまいますので慎重に…

慎重…ヤバい…白化したか?白…

白化…したけど、なんかいい。いや逆に白化したことで、なんとなく光ってるように見えます。これで行きましょう。

モノアイ貼り付け

瞬間接着剤で貼り付け。
少しセンターからズラしたのが好み。

頭部組立

頭頂部がまだですが、頭部に組み込むとこんな感じになりました。自分的には上出来ですね。

今回はここまでです。
次回は本体完成まで行きそうですね。

それでは、また!

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2017-09

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